2kg近い重さのフロントサスから
軽量のカーボンフォークに交換です。

シンプルで迫力のある
グランジのカーボンディスクリジットストレートフォーク
もともと付いていたFサスのストロークが80mmなので
肩下425mmの物を購入
比べてみるとFサスのほうが10mmほど長かったが
問題は無いだろう

そのほかにフォークと一緒に買ったのもは
プロファイルのストライクゲージ
ヒラメのアンカープレッシャー
タイオガのカーボンキャップ
ダイアコンペのカーボンスペーサー5mmと20mm
とリードパイプ

早速取り付けです。
Fサスを取り外し
Fサスから圧入されてる下玉押しを頑張って外し
フォークに頑張って圧入します。
一度組んでみて
コラムを切断する矢印を付け
矢印は-3mmとするのが普通だそうです。
そこをパイプカッターで切断
ヤスリで整えて
グリスをたっぷり付けて組みます。

コラムスペーサーをこのように
20mm、ステム、5mmで
上を5mm残すことにします。
ま、深い意味はありません
あとはブレーキなどを取り付けて
カーボンフォーク取り付け完了

ストライクゲージも取り付け
締め付けの強さが弱くなれば
完璧なボトルゲージ
すごく安く、実測値36gと軽量
使っているうちに締め付けは弱くなるかな?

と、これで完成
スッキリです。
重量が11kgちょっととなり
持ってみるとフロントは凄く軽くなりました。
ちょっと乗ってみた感じ
Fサスを硬くして乗っていたためか
あまり変わらない
太いカーボンのせいなのか
自分の体重が軽いせいなのか
ショック吸収という感じではない
軽くなったから良しです。
でも、カタログの680gという値は
どっから出てきたんだろう?
コラムを切って774g
自分は±10%は誤差だろうと
許すんだけど
これは無いよ
ま、いいんですけどね